長尾玲子さん「ざっそうの名前」はとても丁寧に身近な草花が描かれているステキな絵本です。

暖かくなって、散歩がたのしい🍀



散歩をしていたら息子が「ここに麦が生えてる」と言い出した🌾
・・・そういえば私も幼い頃、麦が生えていると本気で思い込んでいたことがあったなーと思い出しました。親子そろって・・・😑



長尾玲子さんの「ざっそうの名前」は身近な雑草の名前を知るのにとても良い絵本です。



息子が麦だと思ったのはエノコログサ。
ちなみに麦に似ているだけあって食べられるらしい。。。

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写真見てわかるかな…。
長尾玲子さん、刺繍作家なんです。
そう、この本、刺繍絵本なんですよ✨


不器用な私にはもう奇跡の絵本と言っても過言じゃない😱
こんなに見てすぐ「あ、あの草だ!」ってわかるようなものが刺繍で作れるなんて~💦同じ人間だと思えない~😰

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おじいちゃんの家にスイカをもって遊びに行き、そのスイカが冷えるまでおじいちゃんが庭の草花の名前を孫に教える、というストーリーです。



ものすごーく正直に言うと、お話自体はそんなに私にとっては魅力的ではありません。
これだけたくさんの草の名前をお話に盛り込むとなると、どうしたってそんなに面白い話にはならないかぁなどと失礼なことを思ったり。
でもストーリーを差し引いても、持っていたい絵本です。


絵とは違った温かみがあって😳
みているだけでとても楽しい気持ちになります。


名前を覚えて散歩に出かけると、いつもとは違った気持ちになります💡
名前を知っただけでなんとなく親近感がわくものです。
人も名前を知ったほうが打ち解けやすいけど、雑草もそうなんですね😶


こどもの頃、良いだけ遊んだ草花に名前がついていて、「おまえ、そんな面白い名前があったのかい」と旧友にあったような懐かしさ✨✨
こどものころに一緒に遊んでいた親友に無性に会いたくなってしまいました。


読んだよーと押してもらえたらとってもとっても嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします。


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